kumagai

経験11年の元保育士。
現在は、子どもアート療法士として、そして色彩心理カウンセラーとして、
アートを通して子どもとお母さんと関わるお仕事をしています。

記事一覧(70)

はやめの声かけ

遊ぶ時間を終わらせて次のことをしたいのに、終わりと言ってもなかなか聞いてくれない!そういう場面でイライラすることがありますよね。子どもは基本的に「今」を生きているので、今、目の前にある楽しいことに夢中で、そう簡単に終わらせるわけにはいかない!というところでしょう。次へ切り換えてもらうには、まず、早めに声をかけると良いですよ。「ここまでやったら終わりにするよ。」大きくなってきた子だったら、「あと10分だよ。」「あと5分だよ。」と、早めに知らせて、心の準備が出来るようにしてあげます。それでも、ダメだったら…一度終わりにして、ご飯を食べたらまた、いっぱい出来るよ‼︎と、後からまた遊べることに気付かせてあげたりしても良いと思います。楽しい真っ最中にいきなり終わらせられたら、子どもも納得出来ないですものね。納得してくれて、切り換えてくれたら、「お母さんも助かるよ!ありがとう‼︎後でまた、いっぱい遊ぼうね‼︎」とひとこと言ってあげると、子どもも喜びますよ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無料メルマガ「イライラママの簡単ストレスケア」登録はこちらから↓https://maroon-ex.jp/fx44126/A5NMFrAmazonより電子書籍を出版しています↓https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYRFMK8?ref_=pe_2427780_160035660

スマホとの付き合い方

スマ放置なんていうことばを最近はよく聞きます。スマホは絶対に使わせない!というのも良いと思うし、少しだけ使わせている。というのも、良いと思うのです。結局のところはその使い方に工夫が必要なのではないかな?と思います。スマホのこども向けアプリにはすごいなぁと思うものもあるので、そういうものを上手く利用してお母さんが少しホッとできる時間を作るのは良いと思いますよ。ただ、私は時間的には15分を午前、午後に1回ずつなど使い方のルールを決めて使う必要はあると思います。視力の問題や姿勢が悪くなるという問題はもちろんのことですが、スマホだけでは子どもの感覚は育たないと思うからです。触ったり、匂いをかいだり、耳で聞いたり、色を見ることにしてもスマホを通して触れるよりも、やはり実際に触れる本やおもちゃからの方が、刺激は多いからです。あくまでも、少しだけお母さんのホッとする時間を作るためであったり、騒がれると困る場面で少し取り入れるなどの使い方が良いのかな?と思っています。それに、小さいうちに時間を決めて使う練習をすると、大きくなってからも自分でも時間でやめられるという力がつくかもしれないですしね!ダラダラとゲームばかりして困る!というお母さんはとっても多いですから…。上手に利用していきましょう!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無料メルマガ「イライラママの簡単ストレスケア」登録はこちらから↓https://maroon-ex.jp/fx44126/A5NMFrAmazonより電子書籍を出版しています↓https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYRFMK8?ref_=pe_2427780_160035660

お片付けをしてくれない!

子どものお片付け問題。これは、本当に切実な問題と思うほど、なかなか上手くいきません。1〜2歳の頃に習慣付けるといいと聞いたことはあるけれど、大きくなってくるとだんだんやらなくなってきたり。とはいえ、やっぱり小さいうちから練習はしておく方が良いと思います。考えてみると、お片付けと一言で言われてもそのやり方について子どもはわからないものです。ですから、具体的にコレはココに入れてソレはソコに並べてと、細かく教えながら一緒に片付ける練習をしていくと良いですよ。なかなかお片付けに興味を持ってもらえなかったら、歌を唄いながらとかお母さんと競争!など、ちょっと楽しい要素も取り入れてみてくださいね。お片付けのしかたを知っていれば大きくなって毎日きっちりとはしなくても気が向いたときにやってくれると思いますし。何よりも、お片付けをした後に「きれいになって、気持ち良いね!」と、一緒に喜んであげることも大切だと思います。実は、子どもは散らかっている方が安心という子もいるので目線を変えてあげるというところもコツなのかもしれないですね!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無料メルマガ「イライラママの簡単ストレスケア」登録はこちらから↓https://maroon-ex.jp/fx44126/A5NMFrAmazonより電子書籍を出版しています↓https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYRFMK8?ref_=pe_2427780_160035660

昨日のできごと。

11月28日に出版した電子書籍「子育てで悩んだときに読む本」について昨日、多数のメディアで取り上げていただきました。朝日新聞デジタル様、Infoseek様、exciteニュース様、gooビジネスEX様、週刊女性PRIME様、niftyビジネス様、BIGLOBE様、他にも遠くの宮崎や徳島の新聞社様、などなど、すべてをご紹介するととても長くなってしまうほどの何と、19社様がご紹介してくださいました。(こちらに掲載できなかった各社様ご紹介いただいたのに、大変申し訳ございません!!)今年9月22日にこのブログを始めて、約2か月後には電子書籍出版。そして、昨日の出来事。私の経験してきたことが、誰かのお役に立てたら・・・という気持ちで始めたブログが、ここまでの展開になるなんて自分でもまだ信じられません。いつも読んでるよ読んでるとほっこりするの頑張ってねなどなど、沢山の方が声をかけてくださり、これで良いのかな・・・?と時々悩んでしまう私を励ましてくださいました。そして誰よりも私の思いをくみ取ってどうすればいいのか?を考え、いろいろな提案をしてくださる合同会社T&Pの佐藤正一さんのお力添えがあるからこそなのです。出版にあたっては佐藤さんだけではなく編集と表紙を担当してくださった方にも凄い仕事の速さで私のつたない原稿を編集し、一冊の「本」として育てていただきました。何度も原稿修正したり、アナログ人間の私がわけのわからない質問ばかりしてもいつもいつも優しく対応してくださいます。その忍耐強さにも感謝しております。こんなことがなければ、こんなに沢山の方に感謝する年にはならなかったと思います。一年の最後の月をこのような気持ちで迎えられていることにも感謝したい気持ちです。この、自分でも驚く状況になっても私は私で変わらず、今まで通りブログを書き、子ども達と向き合い、お母さん達とお話をしながら、一歩一歩、しっかりと進んで行きたいと思います。最後に、いつもこのブログを読んでくださる皆様に心から感謝申し上げます。これからも、宜しくお願いします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無料メルマガ「イライラママの簡単ストレスケア」登録はこちらから↓https://maroon-ex.jp/fx44126/A5NMFrAmazonより電子書籍を出版しています↓https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYRFMK8?ref_=pe_2427780_160035660

役に立ちたいお年頃

子どもの自立心が育つ頃におやつやおもちゃ、時にはおじいちゃん、おばあちゃんからもらったおこづかいなども「はい、どうぞ!」と満面の笑みで子どもに差し出される事があります。とても微笑ましくて可愛くてつい笑ってしまいますが、親としては子どものものを貰うのはちょっと…と躊躇してしまって、「いいんだよ。自分で食べて。」などと言ってなかなか受け取れないものです。ですが、そんな時には素直に「ありがとう!」と喜んで受け取る方が良いそうですよ。何故ならば、子どもは喜んでもらったことで役に立てた!と感じて家族の一員としての存在を実感できるようです。もし、差し出したものがお金でなんか貰えないな〜と思ったら、子どもに内緒で貯金箱に入れていつか子どものために使えばいいのです。喜ばせたくて差し出した物を断られたら…確かに悲しい気持ちになりますよね。それよりも、心からのありがとうの方が子どもにとっては沢山の心の栄養になりますね。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無料メルマガ「イライラママの簡単ストレスケア」登録はこちらから↓https://maroon-ex.jp/fx44126/A5NMFrAmazonより電子書籍を出版しています↓https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYRFMK8?ref_=pe_2427780_160035660

子どもを抱けない気分のとき

可愛いと思う我が子を抱けない…というお母さんがいます。頭の中ではスキンシップは大切とわかっているのに、どうしても、出来ないというお母さん。きっと、辛いですよね。でも、それはお母さんのせいではありません。そう感じてしまうのには必ず、理由があるからです。その理由は人それぞれでしょう。お母さんが子どもの頃抱いてもらえなかったから?本当は子どもが苦手だから?子どもに構っていられないほど、大きなストレスを抱えてしまっているから?もしかしたら、その全てかもしれないし、他にも、その人なりの別の理由がきっとあるのだと思います。ひとりひとりの理由に合わせてどう解決していくかの方法が違うので、どうすれば良いよということは残念ながら書くことはできませんが、あえて言うとすれば、そんな自分を責めるのをやめてみることそして、小さな小さなことでも自分を褒めてあげることだと思います。辛いときには、辛い!と声に出してくださいね。すぐにではなくても、いつかは誰かに届いてきっと何かは変わると私は思っています。私は、お母さん方から辛い!の声を聞くと言ってくれて良かったといつも思うのです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無料メルマガ「イライラママの簡単ストレスケア」登録はこちらから↓https://maroon-ex.jp/fx44126/A5NMFrAmazonより電子書籍を出版しています↓https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYRFMK8?ref_=pe_2427780_160035660

食べるのが遅くて大変!

食べるときに時間がかかると家事が滞ったり、保育園や幼稚園に遅刻しちゃう!と焦ったりなにかと大変です。はやく‼︎と急かしても全然効果もなくいつもマイペース…という子は多いです。ひと口が少なかったり、いつまでもお口の中にあったり、しまいにはスプーンやお箸を置いて遠くを見ていることもあったり。その度にイライラして、つい大声を出してしまうこともありますよね。これでは、楽しいお食事なんて程遠い…と思うけれど、どうしたらいいのか?まずは、集中できるようにテレビを消してみましょう。静かな空間が苦手でしたら音楽をかけるだけでも違ってきますよ。それから、どうすればもっと早く食べられるか具体的に言ってあげると良いと思います。もう少し多くお口に入れようね。◯回噛んだらゴックンするよ。スプーンやお箸は置いたらいけないよ。というような感じです。出来れば、お母さんも一緒に食べてお手本を見せてあげるとわかりやすいですよね。楽しい雰囲気にしたければ、お気に入りのぬいぐるみを目の前などに置いて「あ、◯◯ちゃんが見てるよ!」と言ってみると、良いところを見せよう!と張り切る子もいますよ。そして、いっぱい食べて欲しいと思いますが、出来れば品数は減らさず一品の量を少しずつにしてあげて、一定の時間で食べ終われるように練習して行くと良いですよ。そして、少しずつまた増やしていくと良いと思います。食べられた!出来た!という達成感が味わえると良いですね。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無料メルマガ「イライラママの簡単ストレスケア」登録はこちらから↓https://maroon-ex.jp/fx44126/A5NMFrAmazonより電子書籍を出版しています↓https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYRFMK8?ref_=pe_2427780_160035660